水槽内設置型のニホンザリガニ人工孵化・孵化後飼育装置

実案 第3189901号

 挫折と紆余曲折を繰り返し、2013年7月、ようやくニホンザリガニ養殖の目途が立ちました。

当研究所の目的とする「養殖」とは、ニホンザリガニの完全屋内設備飼育下における人工孵化及び孵化個体同士による繁殖です。

 

2014年3月、これまでの成果を実用新案登録いたしました。

来年中には実案から特許への切替申請を試みようと考えております。

今後、同じ研究を試みるであろうどなたかの一助となれれば幸いです。

 

尚、当研究所の許可無く当ホームページ内の内容(文章,画像等)を使用,転載,転用することは禁止します。

2014年6月6日

 

☆更新履歴☆

〇2014年6月9日、「1.総括」更新。

〇2014年6月11日、「2.水温」更新。

◯2014年6月12日、「3.ストレス対策」更新。

◯2014年6月13日、「④水流」更新。

2014年

11月

13日

掲示板

大和市の方へ

11月8日に頂いたお問い合わせの件につき、11日,12日に3度返信させていただきましたが、メールが全て戻ってきてしまいます。

yahooメールからは受信出来ないのでしょうか。


大変失礼とは存じますが、本掲示板にて、お問い合わせの件につき、お返事させていただきます。
 
現在の水深が3~4cmとのことですので、交接の成否と因果関係は無いと考えます。
自然界では、水深5mmほどでも交接が行われます。
現在、私が交接を促す時の水深は10~12cmです。
過去に行っていた水 深3~4cmの時と、交接の成否に差は認められません。

性成熟していても、上手い雄もいれば下手な雄もいるようです。
若い雄(中・小型・・・5cm未満)の方が下手な個体が多く見受けられる印象があります。
気休めですが、ペアリングの時、雌と同じか少し大きめ(3~5mm)で5.5cm以上の雄を用いてます。
以上、お返事です。

大和市は何度か行ったことあります。
スプラッシュという海水魚専門店に。
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2014年

6月

06日

ニホンザリガニ養殖研究所 掲示板

お引越しいたしました

長年ココログで書かせていただいておりましたが、ニホンザリガニに関係の無いことまで書いたことも多く、内容の収集がつかなくなってまいりました。

 

こちらのブログの活用方法は未定なのですが、とりあえず作ってみました。

 

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